Future Paradise


最近はまず、この曲から一日を始めます。
オリジナルはStevie Wonderですが、NYのジャズコンゴ奏者・Ray Barrettoによるこちらのカバーはむちゃラテン。
そういえば学生時代、大学にオーラが見えるという女の子に興味本位で私のオーラの色を尋ねたところ、
「Hmm… Latin.」と言われた事がありました。
もはや色ではなく、ラテン。
うーん。確かに好きです、ラテンのリズム。
この曲はそんなラテンのリズムもさることながら、歌詞がとっても深い。
簡単にまとめると、多くの人が人生のほとんどの時間を娯楽に費やしているという事。
過去の栄光にひたり、人種差別、営利的開発、人種間の隔絶や孤独。
そして、今しか見るのではなく、未来の為に今を生きるという事を強く伝えています。
それはとても強くて深く、言葉がひびいてなんだか背筋が凛とします。
またそんな時は、私自身が目の前の事しか見れなくなっている時でもあるのかなーと思います。
広島原爆忌の今日、目の前の生産性よりも未来の楽園の為に。

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